汝、星のごとく
備考:10/9~ PG12
掲載日:2026-09-28
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第20回本屋大賞を受賞した凪良ゆうによる恋愛小説「汝、星のごとく」を、「正体」「新聞記者」の藤井道人監督が実写映画化。同じく凪良ゆう原作の「流浪の月」でも共演した横浜流星と広瀬すずが主演を務め、風光明媚な瀬戸内の島で出会った男女の15年にわたる愛と人生の選択を描く。 美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。京都から島の高校に転校してきた青埜櫂には、漫画原作者になるという夢がある。一方、この島で生まれ育ち母と暮らす井上暁海は、大好きな刺繍を仕事にしたいと願っていた。ともに複雑な家庭の事情を抱える孤独な2人は惹かれ合い、恋に落ちる。やがて櫂は夢を追って上京するが、暁海は家族を支えるため島に残ることになる。離ればなれになった2人の間には、物理的な距離のみならず、心のすれ違いが生じはじめる。いくつもの岐路が無情にも突きつけられていくなか、2人は15年の恋愛の末に、ある決断をくだす。